2025年12月の清音

新しい一年が始まり、あっという間に2月に入りました。
少し遅めのご挨拶となりましたが、皆さまにとって穏やかで温かい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
グループホーム清音では、昨年12月も利用者さんの笑顔あふれる日々が続きました。
年の瀬ならではの行事や、ほっと心が和む日常のひとコマなど、振り返ると温かい思い出がたくさんあります。
今回は、そんな12月のようすを皆さまにお届けいたします。

ウクレレとフラダンスのボランティアの皆さまが清音にお越しくださいました。
軽やかなウクレレの音色がフロアに広がり、利用者さんも自然と笑顔に。
優雅なフラダンスの動きに合わせて手を揺らしたり、一緒に口ずさんだりと、和やかな時間となりました。音楽と踊りの力は本当に大きく、心がふっと軽くなるようなひとときを皆さんと共有できたことに感謝しています。
ボランティアの皆さま、素敵な時間をありがとうございました。

12月には年末ならではの楽しい行事が続きました。
まずは忘年会。皆さまでお弁当を囲み、いつもよりちょっとした特別感に笑顔がこぼれました。その後は恒例のカラオケ大会。懐かしい曲やお気に入りの歌で大いに盛り上がりました。歌声と拍手が響く、にぎやかで温かい時間となりました。そしてクリスマス会では、今年も福音教会の皆さまが来てくださり、美しい歌声を届けてくださいました。優しいハーモニーに耳を傾けながら、利用者さまもスタッフも心がほっと和むひとときに。
毎年変わらず訪れてくださることへの感謝の気持ちでいっぱいです。

毎年楽しみにしている餅つき大会も行いました。
臼と杵を準備し、いよいよ餅つきが始まると、フロアには「よいしょ」の掛け声とともに活気が広がりました。男性の利用者さんはもちろん、女性の利用者さんも力いっぱい挑戦されました。皆さまの真剣な表情と笑顔がとても印象的でした。
つき上がったお餅はふわふわで、つきたてならではの香りが広がり、見ているだけでお腹がすきそうなほど。お昼にはそのお餅をいただき、「やっぱりつきたてはおいしいね」と笑顔がこぼれる温かい時間となりました。