2025年8月&9月の清音

🌞今年の9月は、まるで夏が居残りしているような暑さでしたね。
例年なら少しずつ秋の気配を感じる頃ですが、今年は残暑が厳しく汗ばむ日が続きました。そんな中でも、グループホーム清音では入居者の皆さんと一緒に元気いっぱいの行事を楽しみました。
8月は夏の風物詩を満喫し、9月は季節の変わり目を感じながら笑顔あふれる時間を過ごしています。暑さに負けず、皆さんの笑顔が輝いたひと時____その様子を写真とともに振り返ってみたいと思います。

🎐8月の納涼祭では、夏の風物詩を満喫しました!
グループホーム清音では、毎年恒例の納涼祭です。今年も入居者の皆さんと一緒に笑顔あふれるひと時を過ごしました。
当日は、物当てゲームやおやつ釣りなどのゲームで大盛り上がり!皆さんも童心に返って楽しんでおられました。そして、炭坑節の音楽に合わせてスタッフも入居者の皆さんも一緒に踊り、会場は一体感に包まれました。
暑さを吹き飛ばすような、にぎやかで楽しい夏の思い出となりました。

🎉9月には敬老会を開催しました。
長寿をお祝いする大切な行事として、今年もグループホーム清音では敬老会を行いました。当日は、米寿を迎えられた方と、最高齢の入居者様の表彰を行い、皆さんから大きな拍手が送られました。表彰状を受け取られる姿はとても誇らしく、感動的な場面でした。また、ボランティアさんによる歌の披露と紙芝居もあり、懐かしいメロディーに口ずさんだり、紙芝居の世界に引き込まれたりと、笑顔と拍手が絶えない時間となりました。
入居者の皆さんのこれまでの歩みに敬意を表し、これからも元気に過ごしていただけるよう願いを込めた、心に残る敬老会となりました。

🎶9月はもうひとつ三線のボランティアさんが来てくださいました。沖縄の伝統楽器『三線』の音色がホームに響き渡り、穏やかで心地良い時間が流れました。今回は沖縄の民謡でなく、入居者の皆さんの青春時代に流行した懐かしい歌も演奏していただき、三線の優しい音色に包まれながら、笑顔と歌声が広がる心温まるひとときとなりました。
音楽の力ってすごいですね。世代を超えて心をつなぐ素敵な時間でした。