2021年3月の清音

日中は暖かく、動いていると汗ばむ時期を迎えました。
今年は桜の開花が例年に比べて早かったので開花に合わせて清音から町内の各所にドライブに出かけました。
高田地区の小野豆(おのず)に咲くしだれ桜は『西播磨花の郷』に認定されています。今年も満開時期に見ることができました。
桜トンネルもその名のとおり満開の桜が見事なトンネルを作り上げており、桜を見に地域の方や子どもだちが来ていました。
散歩に来ている地域の方ともふれあいながら久しぶりの外出を満喫しました。

「ワンちゃんを抱っこさせていただきありがとうございました」

夜間想定の消防避難訓練を行いました。
見守りのためスタッフが補助していますが、実際の夜間はそれぞれのユニットに1名しかいないため緊張感を持ち、真剣に訓練に取り組んでいました。

3月は誕生日を迎えられた方が5名もいらっしゃいました。
姪っ子さんからお手紙をいただき感極まって涙を流され、それを見たスタッフがもらい泣きをしていたのが印象的でした。
誕生者の皆さま、おめでとうございます。

その他、日常のようすです。
隣の田んぼに野生のキジが来ていました。
「キジが近くに来とーで、見てみて」「ずっとなんか食べようなぁ」等、言いながら冬の間は毎日のように皆で見守りました。

2021年2月の清音

兵庫県の緊急事態宣言が解除され、3月を迎えました…とは言っても、グループホームにお住いのみなさんの安全を考慮するとまだまだ安心するわけにはいかず、感染状況を注視しながらスタッフも私生活を含めて細心の注意を払っております。
現状を踏まえて、3月22日頃には再びビニールカーテン越しではありますが、面会を再開する予定にしています。その際は、以前と同様、事前の面会予約のご連絡をお願いいたします。
それと、ご入居中のみなさまについては、3月~4月末(予定)にかけて新型コロナウイルスのワクチン接種に関する予診票や接種券が住所地に届く予定となっているとの通達等を受けておりますので、接種を希望する場合は必要事項ご記入の上、当ホームまでご持参ください。

では、2月の清音でのみなさんのご様子ですが…
2日の節分では、皆で巻き寿司を作り鬼退治ゲームをして盛り上がりました。
昔は巻き寿司を作っていたお話を聞かせてくださったり、「長いことしてないから忘れたわ~」と談笑しながらほのぼのとした時間を過ごされました。

バレンタインデーの週には有年(赤穂市)のいちご農園で購入したいちごに溶かしたチョコをコーティングしたお菓子を作りました。
最初はチョコをつけすぎてしまい、いちごも大きかったので写真を撮る時には口元がチョコだらけでここに載せることができませんでした(笑)
とても美味しいいちごだったので何度か注文して皆で楽しく味わいました。

その他にも、生活の中でみなさんそれぞれに役割を持ち、できることはご自身で持てる力を存分に活かしながら日々過ごしていただいています。

2021年1月の清音

1月が慌ただしく過ぎ、早くも2月を迎えました。
世間を賑わしている新型コロナウイルスも報道が出始めて一年が経ちました。一年にも及ぶコロナ禍の影響でさまざまな影響を受けているところですが、スタッフも何とか日々入居されているみなさんの生活の状態維持に努めていますが、外出も思うようにできずご家族の方や地域の方、ボランティアさんとの交流が阻まれている影響の積み重ねは甚大なものになっているとしみじみ感じます。
さて、入居されている方々の1月のご様子ですが、リビングから見えた初日の出に始まり、朝祝いとしてお屠蘇を振る舞いお雑煮を召し上がっていただきました。
お屠蘇は一般的に「邪気を払い無病息災や長寿を願う」という日本の伝統的な風習のようです。おかわりをされる方もいれば、「もういい」と遠慮される方…さまざまでした。
みなさんが今年もお元気に一年を過ごせるよう願います。

中旬には初詣にも出かけました。
当初予定していた神社へは昼食を兼ねた遠出の計画にしていたため、新型コロナウイルス感染症予防への配慮からも中止とし、近くの氏神様へお参りすることとしました。
いつも清音を見守っていただいている感謝の気持ちを伝えつつ、みなさんは何をお願いされたのかな~(´▽`*)

その他日常の様子です。
書初め、パックマンゲーム、誕生会、家事活動等々の一部です。

2020年12月の清音

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年の干支は『丑』ですね。丑(牛)は昔から食料としてだけでなく、農業や物を運ぶ労働力としても人々の生活に欠かせない動物でした。『紐』という漢字に『丑』の字が使われているように、人々との間を『結ぶ』存在という意味も込められています。
今年こそは新型コロナウイルスが落ち着き『丑』の字にちなみ、入居者の方々が家族や友人と普通に面会や外出ができ、地域の方やボランティアさんとも交流できる普通の生活が戻ってくることを願います。

12月の清音では、クリスマス、忘年会(バイキング)、お餅つき…と行事が目白押し!
美味しい物を食べて幸せな年末を過ごしましたね。お餅つきは、ほとんどの方が杵を持ってつくことができ、あんこ・きな粉・大根おろしで召し上がっていただきました。
みんなで丸めたお餅はお正月の雑煮用に…お米を混ぜて食べやすくしています。

その他の日常の様子です。

元ケーキ屋に勤めていたスタッフが担当の方の誕生日に合わせて、スポンジを焼きからのケーキ作りを披露してくれました。
感激のあまり涙されて喜ばれていたのが印象的でした。

2020年11月の清音

早いもので、令和2年も残り半月を過ぎました。
今年は新型コロナウイルスの感染予防のため、さまざまな行事に影響が出て、ほとんどが清音内だけで催すこととなりました。
ご家族との面会も一時期を除いてほとんどできない日々が続いています。来年は新型コロナウイルスが落ち着き、災害などもなく縁起の良い年になってほしいですね。

11月の清音のようすですが、気候の良い日は外に出て敷地内の芝生広場でグランドゴルフやパターをしたり、紅葉を見に羅漢の里や金出地ダムに出かけました。
外に出ると気持ち良かったのですが、パターはなかなか入らず苦戦しましたね。

ちょっと遠出の計画を立てて、ソーシャルディスタンスを意識しながら外食を兼ねて倉敷の美観地区にも行ってきました。
大原美術館では写真撮影ができなかったのですが、たくさんの絵画に魅了され「へぇ~すごいなぁ」と驚きっぱなしでした。

その他、日常の風景ですが、お部屋でのオンライン面会のようすや、誕生会のケーキ作り、スシローのお寿司をテイクアウトして皆で食べたり、生活リハビリとして調理等の家事活動をして過ごしています。

2020年10月の清音

立冬を迎え、いよいよ寒い季節となり山々の紅葉も見ごろになってきました。
清音では運動会を行いました。体操をした後は、2名の方に選手宣誓をしていただき、玉入れやパン食い競争を行いました。
人数調整&盛り上げのためにスタッフも参加しましたが、スタッフのパンは釣り竿にぶら下がっており、なかなか取ることができませんでした(;^_^A
また、今年はスタッフ競技としてパンツ履き競争(10枚)も行い、入居者の方にたくさん笑っていただき楽しい運動会となりました。

その他、日常の様子として家事やリハビリ、習字や花壇の手入れ、誕生会の様子です。
近隣の方から枝豆をいただき、皆で食べたり、屋外歩行訓練の際にも声をかけられ、干し柿をいただくこともありました。

2020年9月の清音

早いもので、令和2年も残すところ2か月半となりました。
朝晩は寒くなってきましたが、日中は日差しの強さが残っています。
9月の清音からのお知らせですが、15日よりビニールカーテン越しにはなりますが、面会ができるようにしております。時間も15分間程度と短いですが、入居されている方はご家族の方と会えることを心待ちにされています。
面会は予約制としておりますので、事前のご連絡をお願いいたします。

9月は大きな行事として『敬老会』がありました。
喜寿、米寿、最高齢の表彰と全入居者のみなさんに記念品をお渡ししました。
本来であれば、3月に予定していた家族交流会で上映するつもりだった、スタッフお手製のスライドショーを皆で視聴しました。
色々なところへ出かけたり、たくさんのボランティアさんや地域の方、ご家族とのつながりを感じつつ、入居されているみなさんの良い表情がスタッフの励みになっていることが実感できました。

その他、日常のようすです。

相生市のチキンショップ鳥和さんが毎週木曜日にパンやお惣菜の移動販売に来てくださいます。

誕生日でのリクエストを受けて、皆でステーキを焼いて食べました。

相生ラヴィーナの協力により、スイーツバイキングを実施しました。
みなさんとても喜んでくださり、あっという間になくなってしまいました。

2020年8月の清音

8月は大きな行事として納涼祭を行いました。
例年であれば地域の方やご家族の協力のもと行っているのですが、今年は新型コロナウイルス対策の一環で入居者とスタッフとの行事となりました。
思い思いに和太鼓を叩いていただいたり、景品付き的当て、ヨーヨー釣りを楽しんでいただき、焼きそばやアイスクリームを召し上がっていただきました。
笑いがたくさん起き皆さんに楽しんでいただけました。

うどん作りのようす…
兼ねてよりスタッフと企画していたうどん作りを行い、3時のおやつとして皆さんに召し上がっていただきました。
皆さんの中にも昔作ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は運動を兼ねて足でこねた場合と手でこねた場合の2パターン行いました。
どちらがコシがあって美味しかったか…と甲乙つけ難くどちらも美味しかったと喜ばれていました。

その他、日常のようすです。
消防避難訓練や家事活動、誕生日会のようすです。
大好きな訪問歯科の先生と一緒に記念撮影も行いました。

2020年7月の清音

本格的な夏を迎えました。皆さまには、平素よりグループホーム清音の運営にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
また、新型コロナウイルスの感染予防およびまん延予防について、面会の自粛などにご協力をいただき厚く御礼申し上げます。
7月より順次面会を再開していたところですが、昨今の周辺地域の感染拡大状況に配慮して再度面会を中止させていただくことになりました。
※電話の取次ぎやオンライン面会につきましては、スタッフまでお申し付けください。

さて、7月の皆さんのご様子ですが…まずは、七夕行事を行いました。
短冊に願いを込めつつ、お昼にはそうめん流しも行いました。当日は生憎の雨天で中止にするべきか考えましたが、新型コロナウイルスの影響で何もかも中止になっている状況でしたので、なんとか実施できないか話し合いを行い、タープテントを設営して出入りする場所には雨水が落ちないように工夫をして実施することができました。
皆さんお腹いっぱいに召し上がっていただき満足なご様子でした。

毎年恒例、土用の丑の日には『う』の付く食べ物で暑い夏を乗り切ろうということで、国産ウナギで舌鼓を打ちスタミナをつけていただきました。

そのほか、日常のひとコマをご紹介します♪

サービス改善アンケート調査の結果

ご家族の皆さま、清音のサービス改善のためのアンケート調査にご協力をいただきましてありがとうございました。
皆さまからの貴重なご意見を参考にしながら、より一層のサービスの向上のため、スタッフの教育に活用させていただきます。