2021年1月のようす

今年も立春を過ぎました。日ごとに気温が高い日もあれば低い日もありで体調管理に苦労する今日この頃ですが、ブログをご覧の皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
今年は節分が124年ぶりに一日早い2月2日ということで、2月3日だと思い込まれていた方にはさぞ驚かれたことだろうと推察します。
さて、1月の当センターのようすはと言いますと、皆さんに縁起よく験を担いでいただいたい思いから『来いよコイコイ!福の神』というレクリエーションを催してみました。福の神様のお顔が付いた箱のくぼみに玉を投げ入れて、入れば「見事!大当たり~!」という、それはそれはとてもおめでたい内容となっています。
コロナ禍の今だからこそ、どんよりした気分もろとも「どこかに飛んでいけ~!」との思いを込めて皆さんがそれぞれに楽しんでおられました。
この他にもいろいろと楽しいレクリエーションを実施しました。
ごく一部ですが紹介させていただきます。

【来いよコイコイ福の神】
「一年の始まりにこそ縁起のよいレクリエーションを!」というコンセプトのもと誕生したメニュー。
福の神様のお顔に向けて縁起玉を放っていただき、見事入れば「大当たり~!」という大変おめでたい!?内容に皆さん大盛況でした。

【門松立てて門ごとに】
お正月には家の門に門松を飾り付けたものですが、これはカップの積み上げを通して感じていただくというものです。
ポイントはただ積み上げるのではなく、仕上げに特製カップを載せると同時に縄に見立てた紐で全体を縛るというところで、取り組まれた皆さんもこの部分で四苦八苦されていました。

【ころころひも巻き】
手元でコロコロと転がるボールに紐を巻くという一見無茶とも思えますが、皆さん慣れた手つきであれよあれよと容易く巻いておられました。

【お菓子作り】
一般型ではおしるこを…

地域密着型ではチョコレートフォンデュを調理していただきました。
それぞれに皆さんがワイワイガヤガヤと談笑されながら、慣れた手つきで取り組まれていました。

【大根の収穫】
冬野菜の代表格である大根が収穫の時期を迎えました。
この度、数名の利用者さんにご協力いただき一緒に収穫しました。
どれもこれもとても立派に太く育っており、収穫した皆さんも大満足のようすでした。

【各種リハビリ】
身体全体を使って取り組むものから、手先を中心に取り組むもの、趣味や楽しみを兼ねて取り組むものまで、皆さんそれぞれに楽しみながら取り組まれています。

【地域密着型での取り組み】
今月は年始にあたり縁起物の創作に取り組んでいただきました。
手元でこなす作業の部分では少々苦労されているようすでしたが、作品が完成した際の皆さんの達成感に満ちた表情がとても印象的でした。

【お誕生日おめでとうございます】
今月に誕生日を迎えられた皆さんです。これからもどうぞお元気で!