2020年11月のようす

今年も残りわずかとなり、外は日増しに冬の冷え込みが強くなり、世間では新型コロナウイルス感染症の第3波と思われる感染拡大に見舞われている状況にあります。
ほうらいの里デイサービスセンターでは、利用者さんに安心してご利用いただけるように、日ごろから職員の検温および手指消毒の実施、マスク着用の徹底をはじめ、毎日送迎車両の消毒を行っています。
また、ご家族様の体調にも配慮して、発熱等の症状が確認できる場合は医療機関とも連携の上、利用の受け入れ判断を丁寧かつ慎重に行っているところです。
これから年末にかけて、また、年明けから春先にかけて、これらの対策を徹底しながら安心してご利用いただけるサービスの提供に努めさせていただきます。
このような困難な状況下においても、全員が同じ気持ちのもと「絶対に新型コロナウイルスを発症させない」ことを目指して一段と気を引き締めていきましょう。
11月は各種リハビリにレクリエーションとも大変盛り上がりましたので紹介させていただきます。

【スリッパ飛ばし】
誰にでも子どもの頃に草履飛ばしや靴飛ばしで遊んだという記憶があると思います。
今回はそれをヒントに、目の前のカゴに向かってそれを入れる!というレクリエーションに挑戦していただきました。
みなさん童心に返って楽しんでおられました。

【薪を拾ってカゴにポイ】
子どもの頃に親に連れられて裏の山に柴刈りに…という記憶が蘇るかな?ということで考案したこちらのメニュー。
どなたも必死に火箸で薪を拾い、それを背負子に入れておられました。

【陣地で玉でどかし合い】
これはペタンクやカーリング、おはじき遊びなどをヒントに考案したメニュー。
中央の的の高得点の枠に向かって玉を転がしつつ、自分にとって障害となる相手側の玉もどかしちゃおうという内容です。
みなさん集中されたようすで、一投一投を放っておられました。

【お菓子作り】
一般型ではサツマイモのソテーを、地域密着型ではサツマイモ餅を調理していただきました。みなさん包丁を使っての材料の切り分けから、炒め、蒸し等、さまざまな工程を経て、とても美味しそうに仕上げておられました。

【お誕生日おめでとうございます】
誕生日を迎えられた方々です。みなさんとても良い表情をされています。
これからもお元気で!

【リハビリ】
普段よりさまざまなメニューを取り入れながら、みなさんの有存機能にアプローチさせていただいております。
どなたも真剣に取り組んでおられます。

【地域密着型での取り組み】
さまざまなリハビリや脳トレ、創作活動やレクリエーションを通じた取り組みを進めさせていただきました。
どなたも時には真剣に、また時には打ち砕けた印象でそれぞれに取り組んでおられました。