2020年10月のようす

町内を囲む山々の紅葉が目に映える季節となりました。ブログをご覧の皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、10月のデイサービスセンターでは、恒例の運動会を開催させていただきました。
利用者さんには、定番の玉入れから障害物競争、パン食い競争などに参加していただき、しばしの間、童心に返って競技を楽しんでいただきました。
一方、センターに隣接する畑では、さつま芋が収穫の時期を迎えたので何名かの方にお声をかけて一緒に収穫させていただきました。
参加された利用者さんからは「大きいなぁ~!」「ほれ見てみ!こんなにようけ付いとる!」などの歓声が上がりました。
他にもいろいろなことがありましたので、いくつか紹介させていただきます。

【運動会】
選手宣誓に始まり、定番の玉入れや障害物競争、パン食い競争などで盛り上がりました。
競技中はお互いに「頑張れ~!」「ほら、もうちょっと!」など励ましの声援が飛び交っていました。

【おやつ作り】
一般型では『ホットケーキ』を、地域密着型では『おはぎ』を作りました。
ホットケーキは裏返すタイミングに皆さんひと苦労…おはぎは仕上げの整形で皆さん少々苦労されている様子でした。

【さつま芋の収穫】
初夏の頃に植え付けしていたさつま芋が収穫の時期を迎えました。
ひとつの苗からゴロゴロとたくさんの芋が収穫できました。
参加された利用者さんの満面の笑みが印象的でした。

【地域密着型での取り組み】
季節の創作活動では、コスモスのリース作りをしました。
花びらとなる色画用紙を一枚一枚ハサミで切り分ける工程や、それをつなぎ合わせる工程などで皆さん四苦八苦されていましたが、出来上がりは皆さん一様に素敵なものとなりました。