2020年9月のようす

彼岸を過ぎ、10月の中旬を過ぎようとしているところですが、ブログをご覧のみなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、9月のデイサービスセンターでは、恒例の敬老会を開催させていただきました。例年であれば、イベントに花を添えていただくべく地域のボランティアさんに余興の披露をお願いしているところですが、今年は新型コロナウイルス感染症予防の観点から、ボランティアさんの受け入れを割愛させていいただくこととなりました。

しかしながら、当センターをご利用される利用者さんの中で4名の方が米寿を迎えられましたので、その方々の『健康長寿』をその場の全員でお祝いをさせていただきました。

お祝いを受けられた4名の方々は、どなたも感激一入といったごようすで非常に満足しておられたように思います。 9月はこの他にも色々とありました。以下にいくつか紹介させていただきます。

【敬老会】

今年は4名の方々がめでたく米寿の賀を迎えられました。
これまでと同様にこれからもどうぞお元気であられますように。


【上手に転がしてスロットイン!】

テーブルの端にコップを用意して、そこに向かってピンポン玉を上手に転がして見事にスロットイン!させるゲーム。
中にはマイナスポイントとなるコップもあり、みなさんヒヤヒヤしながら楽しんでおられました。

【鉄砲発射!】

子どもの頃に縁日等でやった事がある、あの射的を改良して誕生したゲーム。
的は高く積み上げたカップという事で、こちらもみなさんの表情がなんとも言えない楽しいゲームとなりました。

【手作りおやつ】

今月は一般型では『白玉だんご』を…

地域密着型では『牛乳とミカンのゼリー』を作っていただきました。
みなさん昔取った杵柄のごとく慣れた手つきで工程を進めておられました。

【楽しいひと時】

みなさんの普段の何気ない表情です。
ゲームの最中や誕生会での一場面、機能訓練の合間等、どなたも良い表情をされています。

【地域密着型での取り組み】

今月も様々なメニューを通じて皆さんの有存機能にアプローチさせていただきました。

こちらは今年の春先より取り組まれている『富士山(毛糸を使った創作)』の全貌が徐々に露わになってきているように思います。