2020年8月のようす

日ごとに朝夕の気温が下がってきたように感じられる今日この頃…
みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、8月のデイサービスセンターでは、万全の新型コロナウイルス対策を講じさせていただいた上で、恒例の納涼祭を開催させていただきました。
多くの地域でこのような催し物の中止等が余儀なくされる中、参加された利用者さんからは楽しまれる歓声とともに多くの感謝の言葉をいただきました。
私たち職員一同も、その声や言葉を拝聴することで無事にイベントが開催できたことに「ほっ」と安堵をしているところです。
この8月は色々とありましたので、以下に紹介させていただきます。

『納涼祭』
紅白の櫓を囲んでの盆踊り。これまでにみなさんが長く親しんでこられた『円心音頭』や『上郡音頭』に乗せて華やかに踊っていただきました。
模擬店では、射的やたこ焼きを楽しんでいただきました。

『足を使ってよっこいしょ!』
それぞれの色の球を、それぞれの色の箱に入れるというゲーム。
手を使わずに足のみを使って「よっこいしょ~!」と楽しんでいただきました。

『風船バレー』
定番の風船バレー。大きな風船が目の前に飛んでくるのに合わせて思い切り「それ~!」と打ち返していただきました。
自分の陣地に落ちないようにみなさん必死です!

『お菓子作り』
今回は、一般型では『ホットケーキ』を、地域密着型では『豆入りゼリー』を作っていただきました。みなさんそれぞれに声をかけ合い笑顔で協力しておられました。

『地域密着型での取り組み』
今月も各種リハビリからレクリエーションまで、多くのメニューを通じてそれぞれの持ち味を発揮されていました。