2020年6月のようす

7月に入り、そろそろ梅雨明けが待ち遠しくなってきた今日この頃、ブログをご覧の皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、6月に入ってからデイサービスセンターでは、これまで制限させていただいておりましたボランティアさんの受け入れを再開させていただく運びとなりました。

こちらは今年のはじめ以来のボランティアさんの受け入れという事もあり、今月は2回の訪問を受け入れさせていただきましたが、いずれも大変な盛り上がりとなると同時に、演者様の歌や演奏、踊りなどにも自然と力が入っていたようにも感じられました。

また、今月の一般型では『魚釣り』や『引っ張り上げてよっこいしょ』、地域密着型では『尾瀬の水芭蕉』などのメニューに取り組んでいただき、こちらもそれぞれに取り組まれる利用者さんの表情が非常に印象に残りました。

さらに、毎月恒例のお菓子作りでは、一般型では『フルーチェ』、地域密着型では『ミルク餅』の調理に取り組んでいただきました。こちらもそれぞれにお一人お一人の方が楽しみながら取り組まれていたように感じられます。
以下にその時のいくつかを紹介させていただきます。

【ボランティアさん来訪】…ギター演奏&ひびきの会の皆さま

ギターの音色に合わせての唱歌や童謡、懐かしの歌謡曲などをご披露いただきました。また、ひびきの会の皆さまには、ハーモニカの音色に合わせての唱歌や童謡、懐かしの歌謡曲と共に日本舞踊をご披露いただきました。

【魚釣り』

特製の生け簀を泳ぐ大小様々な魚に向かって糸を垂らしたらば、グググっと大物が針に食い付いて!!竿を握る手にも自然に力が入っていました。

【引っ張り上げてよっこいしょ】

こちらもぱっと見は魚釣りに似ていますが、ターゲットは水が入ったペットボトル!そのキャップ口に糸の先を上手くくぐらせたなら、あとは「よっこいしょ~!」と起こすだけという単純明快なゲームです(これがなかなか簡単そうに見えて、実は…!!)

【お菓子作り】

一般型では、フルーチェを、地域密着型では、ミルク餅を調理しました。簡単そうに見える工程も手分けをしながら、わいわいがやがやと美味しく出来上がりました!

【創作活動】

地域密着型では、一年を通して作り上げる『富士山』と『尾瀬の水芭蕉』の制作に取り組んでいただきました。職員の見守りのもと、手先で行う細かな作業に意識を集中させながら取り組んでいただきました。

【屋外歩行訓練やカラオケ、野菜の収穫など】

地域密着型では、山野里地区の『かみごおりのひまわり』を見に行きました。また、センター内ではカラオケにも取り組んでいただきました。センター内での畑では立派なキュウリが収穫出来ました。