2020年4月

早くも初夏の陽気が感じられるようになってきました。
日増しに気温も上昇傾向にありますが、ブログをご覧の皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
世間の情勢はと言いますと、相も変わらずコロナウイルスを因とする様々な影響によって社会全体の活力も徐々に低下傾向にあるような印象を受けますが、ほうらいの里デイサービスセンターでは、ご利用される利用者さんへの感染防止策を徹底させていただきながら、なるべくいつもと変わらないサービスの提供に努めているところにあります。
先月初旬には恒例の『観桜会』を開催し、利用者さんにはお花見の雰囲気を味わっていただきました。
その他にも『テーブルホッケー』や『この三球に思いを込めて』『おやつ作り』等のレクリエーションを行い、利用者さんには楽しみながら身体を動かしていただく事が出来ました。
その内のいくつかを紹介いたします。

『観桜会』
今年もほうらいの里の畑の桜が見事に開花しました。 利用者さんにも「是非に」という事で、桜を背に記念撮影をさせていただきました。皆さんの笑顔がとても印象的でした。

テーブルホッケー』
身近にある物を活用してのレクレーション。今回はいくつかのテーブルを組み合わせる形でホッケー大会を催させていただきました。ラケットは、なんと!なんと!のスリッパ!!これが不思議とボールを打ちやすいという事で、利用者さんにも大変好評でした。

『この三球に思いを込めて』
普段、ただ生活を送っているというだけでもストレスって結構溜まりますよね…これって私だけでしょうか!?(汗)
今回は利用者さんにも日頃のストレスを解消していただきたいとの思いから、コップをたくさん積み上げたその名も『タワー』に向かって思いっきり、その手に持った三球を投げつけ、崩していただきました!これがまた利用者さんに結構好評で、皆さんしっかり狙いを定めて一球一球投げておられました(嬉)

おやつ作り』
一般型では『ホットドッグ』、地域密着型では『桜クッキー』を作っていただきました。皆さんどなたも慣れた手つきで材料を切ったり炒めたり挟んだりと楽しみながら取り組んでおられました。

『花見も兼ねてちょっとそこまで』
地域密着型では、屋外での機能訓練も兼ねる形で上郡町の行頭にある『安室ダム』へ出掛けさせていただきました。安室ダムの桜は勿論の事、この時期には珍しいツツジやコブシ等、見渡す限りの花・花・花!に皆さんの心も体もすっかりリフレッシュされたようでした。